具定例がないとイメージがわいてこないので書きづらいでしょうから、事業計画書のサンプルを、工藤税理士事務所の本サイトで提供しております。ダウンロードして、使える部分があればご遠慮なく、ご使用ください。
当税理士事務所の事業計画書ですので、事業コンセプトそのものは、直接的にはお役に立たないでしょうが、事業計画書のイメージを掴んでいただく一助となれば、幸甚です。
事業計画書の目的は、広範な経営課題を検討して、社員と共有することです。会社の悪いところをあきらかにして、社員に自主的に問題解決にあたってもらうのが作成目的です。事業計画書は、事業戦略を社員の個人目標へ落とし込むための経営ツールなのです。ですから、美辞麗句を並べる必要はありません。サンプルのようにシンプルな体裁で十分です。
中小企業の経営者や社員には、事業計画書の作成に長い時間を投入する余裕もありません。サンプルのように、簡潔でわかりやすい表現を心がけるようにお勧めします。
公的金融機関が、創業者に要求する事業計画書は、普通の事業計画書と少し異なります。『創業計画書』といわれる、創業者用の事業計画書をもとめてきます。
創業者の場合には、過去の経営実績とその結果である決算書がないので、事業計画書の書き方が、普通の事業計画書の場合と異なるためです。
創業計画書についても当事務所の別サイトで詳しく、解説させていただいております。
次のサイトで、創業計画書のサンプルについての私どもの考え方をご案内しておりますので、参考として頂ければ幸甚です。
創業者用の事業計画書である『創業計画書』の書き方は ⇒こちらへ
